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2008/05/04
前記事のニッケントのドライバーでも出たお話ですが、ヘッドがルール規制されているので、飛距離アップは他の部分に頼る方向になっていくようです。

ボールの技術革新も大分進んでいるようで、ミズノの新しいボールは内部にキャビティーを持つ構造だそうです。

クロスエイト 201シリーズ


ディンプルと材質の反発力だけの世界かと(勝手に)思っていましたが、内部構造にも工夫がなされているとは、この世界も終わりがなさそうですね。

内部キャビティーの画像

実際にどれぐらい飛距離が違うのが、同一メーカーの数年前のボールを使って、マシンでの飛距離測定の数値を見てみたいです。